【ミニマリストの教科書】フランス人は10着しか服を持たない 【感想】

今回はにわかミニマリストのわたしが
とても為になった一冊

ミニマリストの教科書ともいえる
本を見つけたので紹介していきます

『 フランス人は10着しか服を持たない / ジェニファー・L・スコット 』

日常が突然、特別なものに見えてくる

導入部分のタイトルだけでも素敵な言葉
人並み以上のお金やものがなかったとしても

見方をかえていきいきと暮らせば
素晴らしい日常を手にすることができる

そんな話です

mina
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シックな暮らしを目指してみる

シックとは
・上品な
・エレガントな
・粋な

上品な暮らしを突き詰めることが
ミニマルな暮らし
になると思います

筆者がパリで暮らし
ホストファミリーの生活の中で見つけたこと
全てが上品でエレガントなものでした

・食事を楽しむ
・ワードローブを見直す
・1番いいものを普段からつかう

食事を楽しむ

フランス人の夕食は
ダイエットを気にしたようなメニューだけ

そんなことはなく毎日が豪華なフルコース

ステイファミリーのマダム・シックは
毎日楽しんでいろいろなメニューを作っていて
家族もそれを楽しんで食べている

夕食がたのしみだからこそ間食なんてしないで済むそうです

・食事を楽しむことで間食を減らす
・質のいい食事をしっかりと食べる
・ダイエットを意識せずにしっかり食べる
・食事を作業にしない

わたしも筆者と同じように
食べることが作業になりがちで
テレビをみながら食事をしていたら
いつのまにかに食べ終わっていました

マルチタスクが推奨されている現代でも
食事中はシングルタスクで楽しんでご飯を食べる

食事中の姿勢も大切で
シックな暮らしを実現するには
立ったままの食事なんて持っての他です

しっかりと椅子に座って上品な会話を交わしながら食事をとる
これだけでシックな暮らしに一歩近づける気がしますよね

ワードローブを見直してシックでミニマルな暮らしを手に入れる

ホストファミリーの家のクローゼットは
小型のクローゼット

フランス人10着しか服を持たない
本のタイトル通り
各自が10着程のワードローブしか持っていないそうです

その代わりにフランス人は上品で
自分にあった10着を厳選して着まわしているのだそう!

筆者の話でありましたがアメリカでは同じ服を
1週間に2回着るのは恥ずかしい

これはわたしも同じ意見でした

でもそんなことはなくて
数を減らすことによって自分にあった
大切な服だけを揃えることができます

・気に入ってる服だけを着る
・いらない服・傷んだ服はどんどん捨てる
・今着れる服か、トレンドが過ぎて使ってない服じゃないか

購入する数を減らすことで
上品で質のいい服を買うことができます!

気に入らない服や古くなった服は
パジャマ用などで取っておかず
どんどん捨てましょう!

フランス人は10着しか服を持たない

クローゼットの中身もゆったりと
並べている様子もとても素敵で
どうせ捨ててしまうような服を買い込む気にならなくなる

本の中で筆者は実践した結果こう語っていました


必ず10着にする必要はないんです

突き詰めて行って1つのセットアップだけでも
15着でもいいんです!

気に入った服だけでクローゼットをレイアウトする

これが重要です

1番いいものを普段使いにする

高くていいものだからとっておきのタイミングで使いたい

筆者もわたしも多くの人が
こういった思考を持っているんじゃないでしょうか?

でもこの本のホストファミリーの暮らしは
服や家具など生活のあらゆる面で
いちばん良いものを普段から使う

高級な食器を使うのはクリスマスや誕生日など特別な時だけ

日本ではそんな人が多いと思いますが
マダム・シックの家庭では毎晩いいものを使う

その結果毎日が特別で贅沢な暮らしができるとのことです

服だけじゃなくて
食器も同じで普段用と特別な日のものを使い分ける必要はないです

その結果ものの数が減って
シンプルでシックな暮らしに近づくことができる

まさにミニマリストの教科書と呼ぶのに相応しい1冊です!

ミニマルな暮らしを手に入れるためには

  • こだわりをもって大事なものにはお金をかける
  • ムダや見栄にお金を使わない
  • シンプルな生活でささやかな喜びを探す
  • いいものを普段から使う
  • シックなライフスタイルを手に入れる


セールでお買い得だから!
と言った理由で欲しくもない服をたくさん買ってしまったり

見栄をはって自分の背丈を超えた買い物をしてしまったり

高かったからと特別なイベント用にしてしまう

この本の内容はいままでのわたしの考え方とは

本当に真逆の内容で
読みながら振り返るととても恥ずかしくなってしまいました

同じ服を何回も切ることは恥ずかしくないこと

安い服をたくさん買うのではなく
良い服、気に入った服だけでクローゼットを揃える

まずはこのあたりが始めやすいかもしれません!

たまにお気に入りの服を来た時の
あの喜びを毎日味わうことができる

これだけで幸せな日常になりそうです!

気になった方はぜひよんでみてください!

ちなみにこの本には
コミック版や続編もあるみたいです

わたしもまだみれてないので
読んだことある方がいたらTwitterなどで
感想教えていただけると嬉しいです!

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