ワーホリって何が出来るの?私がおすすめする理由

ワーホリ(ワーキングホリデー)ってなに?
何が出来るの?どこに行けるの?

なんとなく単語を聞いたことはあるけど、なんの役に立つんだろう?いったいなんなんだろう?
とそれ以上の興味を持たない方が多いんじゃないかなと思います。
なので今回は「ワーホリについて」を話して行こうと思います。

こんにちは、minaです。主に旅行やガジェットについての記事発信しています。
ツイッター@mina__8

・ワーホリってなに?

ワーホリとは地域によって差はありますが、基本的には1年間海外で生活することが出来る制度です。
旅行とは違って1年間という長い期間実際に現地で生活することで、異なる文化を深く体験することができます。

年齢制限(18歳〜30歳)こそありますが、現地で語学学校に通うことも出来て、英語力に自信がなくても海外生活を送る事が出来ます。

生活に縛りもないので日中は仕事をして夜は現地の友達と食事、休日にはまた違う国に旅行をする事だって出来ます!
実際に働く事が出来るので生活の中に英語が入ってくるので、テキストや独学など日本で学ぶことが出来る情報よりもさらに深度のある勉強をする事が出来ます。

憧れの海外での暮らしを体験出来て英語力を身につける事も出来る。
私にとっては魅力たっぷりの制度でした!

・留学との違い

留学との一番の違いは「現地で働く事が出来る」事です。
ワーホリと留学では取得するビザが異なり、留学は現地に勉強をしに行くためのビザなので
渡航する国の幅が広まる反面、仕事やアルバイトを行う事が出来なくなってしまいます。
単純に英語力をつけたいだけなのであれば留学でも問題ない、勉強に集中出来る分留学のがいいかもしれません。
その間収入がないので日本にいる間にある程度お金を貯める必要が出てきてしまいますが・・・

ワーホリだと自由度が高すぎる事が逆に視野を狭くしてしまい終わってみたら英語が身に付かなかった!みたいな事もよくある話です。

ただ実際に現地で働き生活をすることでよりその土地の生活に近い暮らしをする事が出来るので、自分の視野は留学以上に広まると思います!


準備は何が必要?

では実際にワーホリをするためには何を準備すればいいのか?

大きく分けると
・資金の準備
・携帯の解約/SIMの準備
・住む場所の手配
・日用品の買いだめ
・クレジットカードの準備

現地で働けるとはいえ、航空券など最初に必要なお金もかかることからある程度お金を貯める必要はあります。
目安として100万程ためて置くと安心です!
私の場合は約100万程貯金してカナダに行き資金も尽きることは無かったですが、もっとあれば更に活動を広げられたかなと思ってます。

ある程度ゆとりのある金額がないと現地でも仕事ばかりになってしまい、せっかくの思い出の大半が仕事。といった悲しい結果にもなりかねません・・・

英語力に寄るかもしれませんが私の場合は3ヶ月学校に通うところから始めたので、その間に出来るのは週末のアルバイトのみでした。
もちろんすぐに仕事が決まらない可能性も十分ありえるます。せっかくの海外生活を有意義に過ごすためにも、しっかりと準備することをお勧めします。
その他準備物についてはまた他の記事で書かせていただきます!

おすすめする理由

□どうしてワーホリをおすすめするのか
・海外の文化を知る事が出来る
・自分の価値観を変えてくれる
・気軽に挑戦する事が出来る
・英語力をつけれる

私は海外に強い憧れがあったので、英語力をつけつつ海外の文化に触れることのできるワーホリを選びました。
カナダを選んだ理由は英語の訛りが少ない事、アメリカにも行きたかったので比較的距離が近い事でした。
なのでカナダじゃなきゃだめ!といった強い理由はありませんでしたが日本との違いも含め、非常に良い一年を過ごせたのでカナダにワーホリしてよかった!と強く思います。

もともと自分から発信することはどちらかといえば少ない方だったんですが、シェアハウス先で友達も多く増え会話をしていくうちに気がついたら自分の意見をどんどん伝えるようになってました笑
今ではどうして自分の意見をもっと出してこなかったんだろうと後悔しています・・・

最初の敷居こそ高いですがいざいってしまえば挑戦するしかないんです。生きるためには!

英語が話せないと買い物はおろか、家を探す事も自分の意思を伝える事も出来ません。
日本にいると何一つ不自由なく生活が出来てしまいます。
なので挑戦することの敷居が上がってしまい、現状で満足してしまいがちです。
でもこれが、海外に行くだけで挑戦するしかなくなってしまいます!

普段の生活だと一歩踏み出す事が難しくても、やらなきゃいけない環境にするだけでその一歩の敷居をとことん下げる事ができ、その経験は日本に戻っても生きてくると思います!


コメント

タイトルとURLをコピーしました